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「姿勢保持」能力の向上ってどういうこと?

こんにちは、最近週3でカレーを作っている粗大運動担当の指導員、よしや指導員です。


みじん切りの玉ねぎをあめ色にまで炒めるのがコツです。


前回の粗大運動の説明の中で


姿勢保持能力の向上


・「有酸素運動能力の向上


・「協調運動の向上


が見込めますと記載をさせて頂きましたが、じゃあ結局その3つが向上したからどないやねん。と思われていると思います。


今回はその3つ中で「姿勢保持」能力の向上について説明をさせて頂きます。


テレビやネットなどで「体幹」という言葉を聞いたことはないでしょうか?


実はよく聞くこの「体幹」というのが「姿勢保持」にとても重要な部位となっているんです!


そもそも「体幹」とは一体何なんだろう・・・?


「体幹」とは身体の中で、頭や両手両足の四肢を除いた部分で

骨盤、肋骨、背骨が体幹のメイン部分になっています。


実際にご自分の身体を触って確かめてみてください。


腹筋や背筋など、姿勢をよくする筋肉に触れているのではないでしょうか?


この「体幹」に重要な筋肉を鍛えることによって前回の「粗大運動」の時に記載されていた


座る」、「立つ」、「走る」、「歩くの際にフラフラすることを少なくしこけることを少なくすることができます。


じゃあ「粗大運動」でこの「体幹」を鍛えるのかですが


キッズラボ谷町で行っているのは粗大運動の中の重要な三つのうちの一つ、

「」


トランポリンを使って真っ直ぐ真上に飛んだり、少し離れているマットに跳んだりする


跳び箱を使って足を揃えたり、通常通り足を開いて飛びつつ、マットに前転をする


といった一見「え?それって体操教室と違うの?」と思われる運動を中心にしております。


しかし根底にあるものは上記の通り「体幹」を鍛えると言うことがあります。


長くなってしまいましたが、キッズラボ谷町で行っております粗大運動の重要な三つの柱の一つ


姿勢保持能力の向上はこのような効果があります。


残り二つはまた次回に書かせていただきます。


ご愛読ありがとうございました!!!

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