🚒もしもの時に備えて!地震・火災の避難訓練を行いました!⛑️
本日のプログラムでは、地震と火災を想定した避難訓練を行いました!
今回のテーマは、「もしもの時に、自分の命を守るためにはどうすればいいのか?」
災害についての知識を深めるとともに、実際に災害が起こった際に落ち着いて安全な行動がとれるよう、学習と実践を組み合わせて取り組みました。
⛑️ 避難時のお約束「おかしもち」を確認!
まずは、避難するときに大切な5つのお約束「おかしもち」を確認しました。
お:押さない
か:駆けない
し:しゃべらない
も:戻らない
ち:近寄らない
ただ言葉を覚えるだけではなく、**「どうして押したらいけないの?」「なぜ戻ってはいけないの?」**と、それぞれの理由を考えながら学びました。
災害時には、自分だけでなく周囲の人の安全にも気を配り、落ち着いて行動することが大切です。

🗺️ 動画で避難ルートを確認!
本日はあいにくの天候だったため、予定していた一時避難場所への徒歩移動は見送りました。
その代わりに、指導員が事前に撮影した、近隣の公園や中学校までの避難ルートの動画を視聴しました!📹
実際に歩く道順や周囲の様子を映像で確認しながら、避難場所までの移動を疑似体験しました。
普段何気なく通っている道でも、災害時には思わぬ危険が潜んでいる可能性があります。
映像を通して避難経路を確認し、安全に移動することの大切さを学ぶ機会となりました。
📺 地震と火災について学ぼう!
続いては、防災動画を使って地震と火災について学習しました。
地震の動画では、地震が起こる仕組みや震度による揺れの違い、地震が発生した際に身を守るための行動などを確認しました。
また、火災の動画では、火災が起こる原因や火の怖さ、初期消火の方法、火災から避難する際に注意するポイントなどを学びました。

映像を通して災害の危険性を知るとともに、いざというときにどのような行動をとればよいのかを考えました。
🚨 いよいよ実践!避難訓練スタート!
防災について学んだ後は、実際に災害が発生したことを想定して避難訓練を行いました!
まずは、地震が発生したという想定で、安全な場所で防災頭巾を着用し、身を守る行動を確認しました。
続いて、ビルの1階で火災が発生したという想定で、非常階段を使用して建物の玄関まで避難しました。
事前に学んだ「おかしもち」を意識しながら、指導員の指示を聞いて避難に取り組みました。

そして、今回の避難通報から避難完了までの時間は、1分12秒!
避難では速さだけでなく、慌てずに安全を確認しながら行動することが何よりも大切です。
子どもたちも、事前に学んだことを生かしながら、それぞれ真剣に訓練に取り組む姿が見られました。
🌱 今回の活動を通して
今回の避難訓練では、地震や火災について正しく知り、自分の命を守るための行動を身につけることを大切にしました。
また、指導員の説明を聞いて行動することや、集団での約束を守ること、周囲の状況を確認しながら落ち着いて避難することも重要なねらいの一つです。
子どもたちは、事前に学んだことを生かしながら、それぞれ真剣に訓練に取り組むことができました。
そして今回の訓練は、私たち指導員にとっても、子どもたちの命、そして自分自身の命を守ることの大切さを改めて実感する機会となりました。
災害が発生した際には、子どもたちの安全を確保するとともに、指導員自身も冷静に状況を判断し、安全に行動することが求められます。
そのためにも、日頃から災害を想定し、避難経路や対応方法を確認しておくことの重要性を改めて感じました。
災害はいつ、どこで起こるかわかりません。
だからこそ、これからも子どもたちと一緒に防災への意識を高めながら、子どもたちも指導員も、みんなが安全に行動できる力を育んでいきたいと思います。



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